今日は、甥っ子たちの保育園の運動会の為、早起きをした。
天候も微妙なまま、保育園に行き、運動会の模様を見ていたのだが、
競技をしている子供たちを見ているより、
それを見ている親たちを見ていたほうが、より面白いと思った。
各自、ビデオカメラやら
デジカメやらを片手に、
音楽に合わせた手拍子もせず、自分の
子供を撮るのに必死ったら
ありゃしない。
自分も子供を持ったら、ああなるのかと思うとぞっとした。
ちょっとぐらい、手たたいて行進の盛り上げをやったりしても
いいんじゃないかしら。
あまりにも、飽きてきたので家に帰ってしまった。
そして、夜、
東京に帰ってきた。
いやぁ、なんというか、都会に慣れすぎたせいか、
都会のネオンが懐かしかった。
そして、久々の標準語に少し戸惑いを覚えましたが、
なんとか元の生活に戻れそうな気が。
羽田空港についてから、家に帰ろうとバスに乗り込む寸前、
ある人から、もうすでに飲みのお誘いが。
監視されているのかと思うぐらい良いタイミングで
電話がかかってきたので、ちょっとびっくりでしたが。
何も考えずyesと答えてしまいました。
そして、大荷物を持ったまま
新宿の街へ。
また、おごり飲みでしたが、東京帰還最初としては
楽しい飲みでした。
友達と話をしていたのだが、最近、実家から自分の家に帰ったときが、
非常にほっとするというなんとも寂しいこと。
でも、実際、自分の城に帰ってきたらほっとするのですよ。
これがまた。
実家に帰る前は、ウキウキしていたりするのだけれども、
帰ってみたら、あまりにも身動きが取れず、もどかしい。
アタシは都会の風が性に合っているのだと
心底思う今日この頃でした。
実家のみなさま、お世話になりました。
アタシは都会の寒空の下、すくすくと育っておりますので、
ご心配なさらず、幸せな家族を絵に描いたような生活を
今後も送り続けてください。
次に帰ったときも、甥っ子たちの遊び相手になろうと
日々精進してまいりますので、よろしくお願いします。
posted by リサ at 03:04| 東京

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